よりリターンを求めてポートフォリオを株式シフト


2015年5月にインデックス投資家としてデビューしたAmalfi。

現在のトータルリターンは9.12%とまずまずの成績を残しています。

しかし、先日記事にしましたが、日本株より先進国株式とりわけアメリカへの集中投資、およびインド等の新興国への投資にも注力したいと思い、ポートフォリオを変更することにしましたのレポートします。

2015年5月〜2017年6月までのポートフォリオ

積立投資から現在に至るまで、株式シフト型のバランス重視したポートフォリオとしていました。

積立額は50,000円から開始し、その後83,000円をずっと積立ていましたが、結婚を機に50,000円に戻しています。

my INDEX資産配分ツールによると、このポートフォリオの平均リターンは6.4%、リスクは14,2%、シャープレシオは0.45という結果です。

2017年6月末時点での運用成績は、

累計買付金額:1,783,000円、評価額:1,945,638円

損益:+162,638円

トータルリターン:9.12%

2017年7月からのポートフォリオ

毎月の積立額は50,000円で変更なしです。(本当は増やしたいけど、、)

my INDEX資産配分ツールによると、このポートフォリオの平均リターンは6.5%、リスクは18,9%、シャープレシオは0.35という結果。もともとのポートフォリオと比較すると、リターンは微増、リスク増大という悲しい結果だけど、果てして大丈夫なのか?ということはひとまず置いておこう。

ポートフォリを変更した理由

債券の積立を辞めた理由

これまでは無リスク資産のつもりで債券を購入していましたが、以下の2つの理由により不必要と考えました。

  1. そもそも新興国債券はハイリスクであること
  2. アセットアロケーションに占める現金の割合が40%を超えているので、無リスク資産として債券を購入する必要性が低いと考えたこと

国内リートを辞めた理由

東京オリンピックまでは購入してもいいかなと思っていたのですが、今後の人口推計を考えるとこれからガンガン空き家が生まれるため、あまり魅力を感じなくなったという感じです。

人口推計に関する記事はこちらをどうぞ

日本株?米国株?インデックス投資家はどちらに重きを置くべきかを人口推計から考える。

2017.06.17

先進国株式の比率を上げた理由

今後の人口推計から考えると、現在の先進国で今後も人口増加が確実なのは米国アメリカです。

当然ながら人口が増加し、かつ法整備がされているアメリカは経済成長も期待できます。

VTIやVYMを毎月購入することも考えましたが、ドルを買い付けてETFを手動で買うという手間が嫌だなということで、現在積立しているニッセイ外国株式インデックスファンドの比率を上げることにしました。

ニッセイ外国株式インデックスファンドの組入比率は、アメリカが66%と最も高いのでとりあえず継続購入です。

 

なお、バンガードETFについては、VGTとVDCを保有しており、余剰資金が出たところでちょくちょく購入していこうと思っています。今後はVTIにするかな。

新興国株式の比率を上げた理由

2050年までの人口増加数の第1位となる国はインドです。

 

インドはIT分野にも強みを持っており、私個人としては非常に興味を持っている国の一つです。

インドの株式市場に連動するETFである、iシェアーズ S&P BSE SENSEX インディア・インデックスETFの購入を検討しましたが、信託報酬が0.99%と高いため見送りすることに。

SBI-EXE-i新興国株式ファンドは、インドの組入比率が12%と比較的高いため積立額を増やしました。

 

リスクを許容できるなら攻めるべき

これが吉と出るか凶と出るかは分かりませんが、リスクが上がったことは確実です。

しかし、キャッシュフローをしっかりとコントロールし、無リスク資産をある程度保有していれば、相場が荒れても恐れることはないと考えています。

というか、高々毎月5万円しか積立していないのに、債券に投資するとか勿体無い!!と思ったわけで

今後もこのポートフォリオを維持し、VTI等の米国ETFを少しづつ積み上げていき、資産を大きくしていければいいですね。







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