医療保険に加入する前に高額療養費制度の存在を知っておくべき!!


保険 

こんばんわ!!

皆さん大きなケガや病気をしたことがありますか?無いならば本当すばらしい人生と両親に感謝ですねサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/

僕は過去3回手術を行ったことがあり、そのうち2回は1か月も入院していました。

その2回は両方とも膝の手術です。

1回目は運動し過ぎで左膝を故障、2回目はつい最近サッカーで右膝靭帯切りましたヽ(^◇^*)/ ワーイ

サッカーや登山が1年できないのは僕にとっては致命傷です!!

ただ1か月入院したときに投資に出会い、投資信託や株の勉強を開始したおかげで、こうしてブログなんかも始めた訳ですからいい転換期だったと思っています。

でも完治したらサッカーするし、登山は一般登山道最難関コースの一つ、大キレット越えに挑戦したいと思っています!!

医療保険の話に戻りますポリポリ (・・*)ゞ

さてさて脱線しちゃいましたが、ケガや病気をしたときに健康保険加入者は医療費の3割負担でOKということは大半の方がご存知だと思います。

例えば、ある1か月に医療費100万かかったとしても3割負担なので支払額は30万となる。

これ、違うんですよ!大きなケガや病気をされた方はご存じだと思います。

この例の場合、僕なんかの年収であれば自己負担額は87,430円なんです。

先に30万を自己負担として医療機関の窓口に支払っても、

300,000円 - 87,430円 = 212,570円 が会社等の健康保険組合から指定口座に振り込まれるんです!!

これは「高額療養費制度」といって、↓↓というものです。

公的医療保険における制度の一つで、医療機関や薬局の窓口で支払った額が、暦月(月の初めから終わりまで)で一定額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。

厚生労働省HP

月額報酬によって払戻額は変わってきます。下の表が計算式になります。

高額療養費算定計算するのが面倒な場合はこちらの全国保険協会のHP上に実際に支払った額を入力したら自動計算してくれます。

全国保険協会

職場でも結構この事実を知らない方が多く、その状態で大手生命保険の高額な保険に加入している人が散見されます。

大手生保が悪いというつもりはありません。三大疾病になった際の一時金の額とかはネット生保では実現できないと思います。(2,000万とかのプランを提案されました。)

僕の場合は高額療養費制度を利用すれば保険は入らなくてもいいかなと思っていましたが、ハードな運動をする機会が多くケガのリスクが高かったことから、月額保険料1,485円の掛け捨てタイプに加入しています。22歳で加入していたのですが、それから手術が2回ありましたので大変お世話になりました。

大きなケガや病気をしても(病気の場合は心の持ちようにもよりますが)月9万程度の支払いであれば、そんなに大きな補償の保険に入る必要はないのかなと思っています。

保険は固定支出。長い目で見るとマイホームの次に大きな支出になる可能性を持っています。

これから保険の加入をしようとされている方、保険の見直しを検討されている方は「高額療養費制度」のことはよく頭に入れておいてください!(゚ー゚)(。_。)ウンウン

以上です!!

どうでもいい補足ですが、北アルプス登山の際は、遭難や自力歩行困難になった場合を想定して、登山用の保険を数日限定で加入してから行っています。遭難した際の捜索は200万とか発生するので。モンベルで加入できます。登山する人は気を付けて!!

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