最近話題の副業を認める会社が増えてきたことについて考えてみる。


アオラキ・マウントクック

最近ニュースで見たのですが、『副業』をすることを正式に認める会社が増えているということです。

この副業は単にアフィリエイト等の個人的なネット収入ではなく、勤めている会社とは別にもう一つの会社に正社員として勤めていいというもの。

この社会の動きに関して、個人的には賛成派です。
理由としては、

  1. 本業でこれまでと同じ時間制約の中で成果を出しながら、かつ副業を行うには、必然的に本業の効率化進めることになる。そのため、会社としても結果として時間外の削減に繋がる。
  2. 本業のみだとその会社の固定概念が染み付き、それが当たり前のように感じるが、副業を行うことで固定概念のウィークポイントに気付き、改善することができる。
  3. 複数の仕事を手掛けることで、新たな知識や経験が身につき、本業も副業もプラスの相乗効果が生まれる。

といったところでしょうか。

僕は転職経験者ですが、前職では当たり前に業務システムとして確立されていたことが、現職では全くできていない。根本的に考え方が違うなどたくさんあります。

転職者として相互の良し悪しを整理して、現職の改善に取り組みたいと思います。

少し脱線してしまいましたが、この副業によるメリットの1で述べた内容は、高校の頃にも表れていたと思います。

僕の高校だけかもしれないですが、頭がいい人は勉強だけしているのではなく、しっかり部活もやっている人が多かったです。

部活をやっている人はやってない人に比べて自由な時間が減ります。

そのため限られた時間の中で効率的に勉強をしようとするので、それが結果として成績に反映されていたんだと思います。

僕の職場は副業禁止であるため、公に副業をすることはできません。(マイナンバー制度も導入されたしね)

ですが、ビジネスに直結しなくてもいいので、常に新たなチャレンジをしていき、現職の効率化を目指すと共に現職に縛られない生き方も模索していきたいと思います。

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