優良住宅ローンとARUHI、どちらでローンを組むべきなの?


Giovanni_cg / Pixabay

前回の記事で、住宅ローンをARUHIスーパーフラットSという商品で契約したこと、メリット等をお伝えしていました。

前回記事:フラット35をARUHIで契約。頭金2割準備できるならARUHIスーパーフラットがおすすめ!!

ただ、ARUHIは事務手数が借入額の2.0%と割高です。

この事務手数料を安く抑えることができるフラット35取扱い会社があります。

それが、

株式会社優良住宅ローン

今回は、優良住宅ローンのメリットとARUHIとの総支払額の比較を行いたいと思います。

では、まず優良住宅ローンの紹介からいきましょう!

優良住宅ローンとは?

  • 平成17設立
  • 住宅ローン専門の会社でフラット35をメイン取り扱っている
  • 本社は東京
  • 支店は仙台、名古屋、神戸、広島、高知、福岡、鹿児島

基本的に店舗型の会社ではないため、支店が近くにない場合の住宅ローンの審査は、主に書類を郵送でやりとりして進めて行くことになります。

10月に個人情報の流出し、少し話題になった会社でもありますね、、

ただ、フラット35を検討している方は、絶対に比較対象に入れるべきです!!

なんたって、事務手数料が業界屈指の低水準

なんと、

事務手数料 0.8%

しかも、住宅性能評価物件の場合、

事務手数料 0.5%

なお、住宅性能評価物件とは、平成12年4月1日に施行された【住宅の品質確保の促進等に関する法律】(品確法)に基づき、第3者機関が住宅性能を評価した物件のことです。

注文住宅の場合は、買主が住宅性能評価を受けるか決めることができますが、約10~15万円の費用が発生します。

建売の場合は住宅メーカーに確認してみましょう。大手は取得していることが多いですが、地場は取得していないケースが多いです。

参照:㈱住宅性能評価センター

 

先ほども触れましたが、私が借りたARUHIの事務手数料は2.0%(高すぎ、、)

もう少し安いところで、楽天銀行やSBIネット銀行の1.0%がありますが、それより更に安い!!

もちろん、フラット35の金利は、ARUHIと同じく最低金利です。

 

では、私が借りたARUHIスーパーフラットSと優良住宅ローンとでは、どちらで借りたほうが得なのでしょうか??

優良住宅ローンとARUHIの総支払額を比較

優良住宅ローンは、価格.comの住宅ローン比較の対象外なんですよねー

めんどいけど、ささっと計算してみました。

<前提条件>(前回記事と同じ)

4,000万円の住宅購入、、借入期間35年、フラット35S適用、団信なし、元利均等

1. 住宅性能評価非該当物件頭金2割準備した場合の比較

借入金額 総支払額(頭金込)
優良住宅ローン 3,200万円 45,238,409円
ARUHIスーパーフラットS 3,200万円 45,128,184円
差額  110,225円

ARUHIスーパーフラットの方が、約11万円安いということになります。

2. 住宅性能評価該当物件頭金2割準備した場合の比較

借入金額 総支払額(頭金込)
優良住宅ローン 3,200万円 45,134,729円
ARUHIスーパーフラットS 3,200万円 45,128,184円
差額  6,545円

ARUHIスーパーフラットの方が、約6千円安いということになります。

ここまで来ると大差ないですけどね。

 

以上の結果から、まとめると

  • 頭金2割準備できる方はARUHIスーパーフラットがおすすめ
  • 頭金1割準備できる方は優良住宅ローンがおすすめ
  • 住宅性能評価物件の方は、ARUHIでも優良住宅ローンでもほぼ同じ

ということになります。

地場の住宅メーカーで住宅を購入する場合、大抵が地元の銀行をお勧めしてくると思いますが、ARUHIと優良住宅ローンも比較対象としたうえで決めることを強く、強くお勧めします!!

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