フラット35をARUHIで契約。頭金2割準備できるならARUHIスーパーフラットがおすすめ!!


ついに夢のマイホームを購入したことを先日ご報告させていただきました。

過去記事:モデルハウスを購入しました!!私がモデルハウスを購入した理由

ローンはフラット35を30年払いで利用

10年間はフラット35Sの金利、11年目以降はフラット35の金利が適用されます。

過去記事:フラット35Sの申し込みはお早めに!予算がなくなり次第終了です。

フラット35ですが、多くの金融機関が商品として扱っており、どこで借りるべきか悩んでしまう方も多いかと思います。

色々と調べた結果、私の場合ARUHI株式会社で借りることがベストという結論に至りました。

ARUHI株式会社とは?

あまり馴染みがない名前なので知らない方が多いかもしれませんが、住宅ローン大手のSBIモーゲージという会社が2015年5月に社名を変更してARUHIになりました。

ARUHI(旧SBIモーゲージ)はフラット35の取り扱いが6年連続№1という住宅ローン業界では大手の会社です。

最近ではネットでのやりとりで住宅ローンを契約する会社が増えていますが、ARUHIは全国に実店舗があるというところが他社とは違うポイントです。

住宅ローンの契約はたくさんの書類やりとりがあります。

仕事が忙しい私にとっては、実店舗があったことは非常にラッキーで、営業の方が職場の休憩時間中に書類を取りにきてくださったりとかなり助かりました。

私がARUHIでフラット35を契約したのは、実店舗があったからではありません。

ARUHIが取り扱っている商品が、フラット35の最低金利より、さらに低い金利で住宅ローンを組むことができたからです。

その商品名は、ARUHIスーパーフラット

ARUHIスーパーフラットとは?

住宅購入金額の2割を頭金として準備することで、フラット35の金利から0.1%(2016年12月時点)下げた金利で住宅ローンを組むことができる商品です。

フラット35Sの基準を満たしている場合、ARUHIスーパーフラットSという商品での契約が可能です。

例えば、私が契約した12月時点の金利で比較すると以下のとおりです。

商品名(返済期間21~35年 団信別) ~10年目 11年目~
フラット35S 0.8% 1.1%
ARUHIスーパーフラットS 0.7% 1.0%

(10年目まではフラット35Sの金利が適用されるので、フラット35の基準金利から0.3%低い金利になります。)

総支払額はどれくらい違うのか?

フラット35とARUHIスーパーフラットで総返済額がどれくらい違うのか試算してみました。

<前提条件>

4,000万円の住宅購入、借入期間30年、フラット35S適用、団信なし、元利均等

なお、ローン契約時の諸費用は価格.comの住宅ローンシュミレーションで算出し、その金額を住宅金融支援機構の住宅ローンシュミレーションに入力して総支払額を計算しています。

1. 頭金2割準備した場合の比較

借入金額 総支払額(頭金込)
ARUHIフラット35S 3,200万円 45,653,129 円
ARUHIスーパーフラットS 3,200万円 45,128,184 円
差額 524,945円

2. 頭金1割準備した場合の比較

借入金額 総支払額(頭金込)
ARUHIフラット35S 3,600万円 46,344,793 円
ARUHIスーパーフラットS 3,200万円 45,128,184 円
差額 1,216,609円

とまあ、差は歴然な訳です。

 

しかし、ARUHIは事務手数料が借入額の2.0%とかなり高めです。

事務手数料が低い住宅ローン会社としては優良住宅ローンが有名どこ。なんと0.8%

そこで、次回はARUHIスーパーフラットと優良住宅ローンでの総支払額を試算してみたいと思います。

次回になってごめん!!

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