仕事もお金も上を目指さないと現状維持すらできない。


社会人生活もかれこれ10年目に突入しようとしています。

1、2年目の頃はまだ右も左もよく分からず、荒波をひたすら越えることに精一杯でしたが、3、4年も経つと自分の意見や考えも持つようになり、「仕事を動かす」ということが自然と身についていた記憶があります。

そんな中、ある時気がついたことがあります。

現状維持では現状すら維持できない。高い目標を設定しないと目標なんて達成できない。

分かりやすい例だと、大学時代。成績の「可」を目標にしている人は結構な割合でその科目を落とし、最初から「優」を目標としている人は、一切履修科目を落としていなかったように思います。

仕事のことで言うと出世。部長という役職を例にとりましょう。

さらに出世する人は、部長というポジションはあくまで経過点に過ぎず、更に高い目標を設定しているため自己研鑽に励み、出世していく。

そうではなく、部長というポジションを目標にしていた人は、部長というポジションを現状維持しようとして成長が止まる。

仕事では、目標とする姿の更に上の姿を目指して努力する。こうすることで、自分のアンテナも大きくなり、マクロな視点から仕事を見ることができるようになります。(ミクロな視点も重要)

要は、

安定を求めず、変化を求める

非常に大事なことだと思います。

余談ですが、私が以前勤めていた会社は変化を求めなかった結果、リストラという選択を選んだようです、、。

 

この考え方はお金も同じかと。

例えば、年収500万円に満足している人は、そこから先、大きな収入アップは見込めず、貯蓄も延びない。

安定を求めて定期預金ばかりしている人は、物価上昇に伴い資産価値が減少していく。

一方、変化を求めて株やETFで資産運用した人は、物価上昇による資産価値の減少を防ぎ、かつ経済成長の波に乗り資産価値を増やしていく。

お金に例えるとこんな感じです。

 

昨年は結婚、新居購入、仕事も順調と公私ともに幸せであると感じていますが、現状に満足せず、変化を求めていこうと思います。







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